Exercise Prescription by Physicians

医師が処方する、
運動という、治療。 ーー 健康診断の結果や、かかりつけ医からの一言が、変わるきっかけになる。

「血圧が高めですね」「血糖値、運動で下げていきましょう」――。
そう告げられたあなたへ。Doctor's Fitness は医師の指導のもと、あなただけの運動処方箋を作成し、
医療連携の知見を持つ施設へとつなぎます。持病があっても、予防のためでも。
「自分にとって正しい運動が分からない」を、運動処方箋が解決します。

運動処方箋について相談する 近くの施設を探す
Designated Facilities
300+
全国の指定運動療法施設
Doctor's Fitness Partners
40+
Doctor's Fitness 医療連携施設
Original Program
12
運動療法体操 実施施設
For You

こんなきっかけで、
このページにたどり着いた方へ。

健診の数値、医師の言葉、家族の声、加齢の実感。
運動を始めたい理由は、人それぞれ。Doctor's Fitness は、それぞれの「きっかけ」に最適な運動を、医師の処方とともにご提案します。

Case 01
メタボ予備軍

健診で複数項目に「要観察」が出てしまった

腹囲、血圧、血糖、脂質。気づけば複数の項目で基準値を超えていた・・。「このまま放っておくと、薬が必要になります」と言われた今が、生活を立て直す絶好のタイミング。

  • 3ヶ月で数値の改善が見込めるプログラム
  • 医療費控除で経済的にも続けやすく
  • 医師と運動施設スタッフが連携サポート
Case 02
服薬前の予備群

高血圧・糖尿病予備群、薬を飲む前に運動で改善したい

「もう少し様子を見ましょう」と言われた境界値の段階。ここで生活習慣を整えれば、薬を飲まずに済む可能性も十分に。運動療法のゴールデンタイムです。

  • 軽症高血圧なら運動で正常域への可能性
  • 糖尿病発症リスクを大幅に下げる介入
  • 服薬を最後の手段にするための仕組み
Case 03
疾患治療中

「運動しましょう」と医師に言われた、疾患治療中の方

持病で通院しながら、診察のたびに「運動も大事ですよ」と言われる・・。けれど、自分の体に何がベストな運動なのか分からないし、無理して悪化させるのも怖い。そんな不安に、医師の処方が答えを出します。

  • 持病・服薬を踏まえた個別の運動処方
  • かかりつけ医とも情報共有できる仕組み
  • 無理なく、安心して続けられる強度設計
Case 04
シニア世代

サルコペニア・フレイルを防ぎたいシニア世代

転びやすくなった、立ち上がりに時間がかかる、外出が億劫・・。加齢に伴う筋力低下は、放置すると介護リスクに直結します。今こそ、運動で動ける体を取り戻すタイミング。

  • 60分の運動療法体操プログラムも選択可
  • 体力レベルに応じた個別メニュー
  • 医師が定期的に進捗を評価
What is "Exercise Prescription"

運動処方箋とは。
「運動」を、医師が処方する仕組みです。

薬を飲むように、
運動を、医師の処方のもとで続けていく。

運動処方箋とは、医師が患者さんの健康状態を踏まえ、必要な運動や注意事項などを記載して交付する、いわば「運動の処方箋」です。これに基づいて、厚生労働大臣の認定を受けた指定運動療法施設で運動を行うと、その費用は医療費控除の対象となり、確定申告で還付を受けられる場合があります。

Doctor's Fitness は、医療機関・運動施設と連携し、運動処方箋の発行から、あなたに合った施設の紹介、継続のためのフォローまでをワンストップで提供。「運動した方がいい」を、「運動が続けられる」へと変えていきます。

これは"健康習慣"ではなく、医療の延長線上にある運動です。だからこそ、続ける価値があります。

Doctor's Fitness Network

医師 × 指定運動療法施設 × 医療費控除

  • 運動処方箋の発行 医師
  • 発行費用 無料(提携施設のみ)
  • 運動メニュー設計 健康運動指導士
  • 運動施設の紹介 全国 300+
Three Core Benefits

運動処方箋を、Doctor's Fitness で受ける
三つの大きなメリット。

01

「自己流」ではない、
医学的根拠のある運動

あなたの病気・年齢・体力に応じて、医師の指示に基づき「運動」が処方されます。"とりあえず歩く"でも"無理に追い込む"でもない、続けて意味のある運動だけを選びます。

EVIDENCE
02

続けられる仕組みと、
近くの施設での実行

遠くの専門施設ではなく、お住まいの近隣の指定運動療法施設で運動できるから、通い続けられる。挫折しがちな運動を、医療と地続きの仕組みで支える。それが Doctor's Fitness のネットワークです。

SUSTAINABLE
03

運動費用が、
医療費控除の対象になる

厚生労働大臣の認定を受けた指定運動療法施設での費用は、医師の処方に基づく医療費として、確定申告での所得控除の対象に。「健康のためのコスト」を、税制でも後押しできる仕組みです。

TAX
Your "Exercise" Doctor

いつもの「かかりつけ医」に、
「運動のかかりつけ医」をプラス。

体調管理は、いつものかかりつけ医に。
運動については、運動のかかりつけ医として、Doctor's Fitness 診療所がサポートします。

運動処方箋を利用される方の多くは、すでに地域のかかりつけ医に通っていらっしゃいます。
大切なのは、「運動の処方」と「日常の医療」がきちんと連携していること。

Doctor's Fitness診療所は、運動処方箋を発行するにあたり、あなたのかかりつけ医とも情報共有を行います。これにより、薬の処方とも矛盾しない、安心して取り組める運動処方が可能になります。

情報共有のしくみ
Doctor's Fitness 診療所 患者 かかりつけ医 Primary Care オンライン受診 運動処方箋 情報共有 受診 薬の処方箋

すでにかかりつけ医がいらっしゃる方も、安心して Doctor's Fitness の運動処方箋をご利用いただけます。
体調・服薬・既往歴を踏まえた運動処方で、「無理なく、矛盾なく」続けられる運動を。

Three Facility Tiers

施設は、3つのタイプから選べます。
あなたに合うのはどれですか。

Doctor's Fitnessは、医療費控除の対象となる「指定運動療法施設」と、医療連携を強化した「メディカルフィットネス」を組み合わせ、目的と地域に応じて最適な選択肢をご提案します。

tier 01 ―― premium

Doctor's Fitness連携
指定運動療法施設

運動処方箋がそのまま生きる、最強の組み合わせ。Doctor's Fitnessが作成する運動処方箋に基づいた運動メニューを、医療費控除の対象として続けられます。医療と運動が、一気通貫でつながります。

  • 医療費控除の対象
  • 運動処方箋に基づく運動プログラム
  • 医師と運動スタッフの情報連携
  • 医師と医学を学び続けるスタッフが在籍
tier 02 ―― medical

Doctor's Fitness連携
メディカルフィットネス

Doctor's Fitness Academyで医学・医療を学び続ける、医療の知見を持つスタッフが在籍する施設。運動処方箋を踏まえた、個別性の高い運動指導が受けられます。持病があっても、より手厚い医療連携の中で運動したい方に。

  • 医療の知見を持つスタッフが在籍
  • 運動処方箋に基づく個別指導
  • 持病・慢性疾患に配慮した運動
  • ※ 医療費控除対象外
tier 03 ―― designated

指定運動療法施設

厚生労働大臣の認定を受けた、医療費控除対象の運動施設。Doctor's Fitnessが発行する運動処方箋を持参することで、安心して、医療費控除の対象として運動できます。

  • 医療費控除の対象
  • 運動処方箋を持参して利用
  • 全国に多数の施設
  • お住まいの近くで通いやすい
Why Doctor's Fitness Partners

なぜ、Doctor's Fitness 連携施設が
選ばれるのか。

単なる「運動を教えるトレーナー」ではない、医師と並走する予防医療従事者として。
常に医師とコミュニケーションが取れる環境こそが、Doctor's Fitness 連携施設の本質です。

01
Beyond Trainer

運動を教えるトレーナーではなく、
予防医療従事者として。

Doctor's Fitness の医師から直接「医学」を学び、運動を教えるトレーナーという枠に留まらず、運動を通じた「健康づくり」を一緒に行っていく予防医療従事者としての役割を果たしています。

  • 医師から直接学ぶ医学・医療知識
  • 「運動 × 健康づくり」の包括的アプローチ
  • 単なる指導ではなく、伴走するスタンス
02
Continuous Conference

医師と一緒に、
定期的にカンファレンス。

お客様の疾患について、Doctor's Fitness の医師と一緒に学びを深め、定期的にカンファレンスを実施。より良い運動療法を行えるよう、常にブラッシュアップを続けています。医療と運動が、対話で繋がる。

  • 医師と運動指導者の合同症例検討
  • 最新医学知見の共有・更新
  • 運動療法プログラムの継続的な改良
03
Strategic Recovery

運動だけじゃない、
戦略的リカバリーのノウハウ。

運動だけでなく、戦略的リカバリー(睡眠・栄養・回復)を学び、その人のパフォーマンス向上をトータルでサポート。「動く」「休む」「食べる」を一体で設計する、これからの予防医療の形です。

  • 睡眠・栄養・回復を含む包括的サポート
  • パフォーマンス向上のためのライフスタイル設計
  • 個人の体質・状況に応じた最適化

つまり、常に医師とコミュニケーションが取れる環境
これが、Doctor's Fitness 連携施設の最大の強みです。

Doctor's Fitness Original Program

運動療法体操。
アクティブシニアに最適な60分プログラム。

運動療法体操は、国立循環器病研究センターで行われている心臓リハビリテーション(運動療法)を、みなさんのお近くの運動施設で取り組めるように開発した、60分間の集団運動プログラムです。
医療の知見を踏まえ、心肺機能の改善だけでなく、肩こり腰痛の改善・認知機能の改善・サルコペニア/フレイル予防を目的として設計されました。実施施設は、地図上で紫色のピンで表示されます。

01

医学的根拠に基づくプログラム

運動生理学・リハビリテーション医学の知見をもとに、医師監修のもと設計された体操プログラム。安全性と効果が両立しています。

02

持病があっても続けられる

高血圧、糖尿病、ロコモティブシンドローム、整形外科疾患後など、状態別の配慮が組み込まれており、運動処方箋に基づいて個別に最適化されます。

03

認定施設での実施

ライセンス取得済みの認定施設のみで提供されています。LP上の施設リストの「運動療法体操 実施」バッジを目印にお探しください。

How it works

ご相談から、運動を始めるまで。

運動処方箋を活用した、Doctor's Fitnessの利用ステップは4つ。
あなたのペースで、無理なく進められます。

Step 01

まずは、LINEで無料相談

健診結果や、かかりつけ医からの指導内容、お悩みをヒアリング。あなたに最適な運動・運動施設について、Doctor's Fitnessのスタッフが丁寧にご案内します。

Step 02

ご希望の運動施設へ、見学・体験

運動は、継続することが重要です。「ここで運動して、健康づくりをしたい!」と思える場所かどうかを、ご自身で体験してみましょう。

※ 体験が有料となる施設もあります。

Step 03

運動処方箋の発行

運動処方箋を利用して運動を行いたい方は、オンライン診療で医師の診察をご予約ください。診療に関する費用は保険適用となります(3割負担で1,000円程度)。

※ 運動処方箋の発行費用は、Doctor's Fitness連携施設では無料(その他の施設は3,500円)。

Step 04

処方箋に基づく運動を、継続

運動処方箋に基づいて、施設で運動を続けていきます。指定運動療法施設での費用は、年末に発行される運動療法実施証明書を保管し、翌年の確定申告で医療費控除を申請できます。

Frequently Asked Questions

よくあるご質問。

運動処方箋は、誰でも発行してもらえますか?
医師の診察に基づき、運動が治療上有効と判断された場合に発行されます。健診結果や既往歴、お薬の内容などをもとに、提携医療機関の医師が個別に判断します。まずは無料相談からお気軽にお申し込みください。
医療費控除の対象になる金額は、どれくらいですか?
指定運動療法施設での会費・利用料が対象です。家族全員の年間医療費が10万円(または所得の5%のいずれか低い方)を超えた分が控除対象となります。年収や家族の医療費状況により、戻ってくる税額は異なります。
すでに通っているジムを、指定運動療法施設に変えるべきですか?
いいえ、無理に変える必要はありません。ただ、これから運動習慣を身につけたい方や、医師から運動を指示された方にとっては、医療費控除の対象施設を選ぶことで税制面のメリットがあります。Doctor's Fitnessが、お住まいの近くの最適な施設をご提案します。
Doctor's Fitness連携施設と、そうでない施設の違いは何ですか?
いずれも医療費控除の対象となる指定運動療法施設ですが、連携施設では運動処方箋の内容が施設スタッフと共有され、よりスムーズに処方に基づく運動を始められます。継続のためのフォローも手厚くなります。
メディカルフィットネスは医療費控除の対象になりますか?
指定運動療法施設の認定を受けていないメディカルフィットネスは、医療費控除の対象外です。ただし、Doctor's Fitness連携メディカルフィットネスは、医療連携の質が高く、より個別性の高い運動指導を求める方に適しています。
SASやCPAP治療中ですが、運動処方箋は受けられますか?
はい。睡眠時無呼吸症候群の方は、体重管理が治療の重要な要素です。Doctor's Fitnessには睡眠時無呼吸症候群専門外来・CPAP専門外来もあり、SAS治療中の方への運動処方も対応しています。
Daily Column

運動処方箋にまつわる、
毎日の知識。

医師・専門家監修のもと、運動処方箋・医療費控除・生活習慣病・メディカルフィットネスのトピックを毎日お届けします。

For Designated Exercise Therapy Facilities

指定運動療法施設の
みなさまへ。

Doctor's Fitness の宮脇大です。

厚生労働大臣認定の指定運動療法施設をもっと多くの方に利用していただき、より多くの方が運動を通じて健康になってほしい――。これが、Doctor's Fitness の願いです。

医療とフィットネスが「学び」によって繋がり、良好なパートナーシップを築く。そんな取り組みが、Doctor's Fitness の医療連携です。

Doctor's Fitness との連携をご希望の方は、ぜひ Doctor's Fitness Academy よりお問い合わせください。

みなさまの施設のウェブサイトのリンクを許可いただけるようでしたら、相互リンクさせていただけましたら幸いです。なお、指定運動療法施設の登録情報に関しては、厚生労働省のホームページより公表されているものを利用しています。訂正箇所等がございましたら、ご指摘いただけましたらすぐに修正いたします。

Doctor's Fitness
代表医師 宮脇 大

運動が「課題」のままの人生から、
運動が「処方」される人生へ。

健康診断の結果や、かかりつけ医からの言葉を、行動に変える。
Doctor's Fitness の無料相談から、最初の一歩をはじめてください。

無料相談に申し込む